やっと手に入れたダイソーメスティンで半自動炊飯をしてみる
まいどっ、
だいぶ寒くなって参りましたね。山の方のキャンプ場も店じまいを始めているところが出てきていますが、オフシーズンにやるキャンプもなかなか乙なもので、数年に一度冬キャンプをしていたります。
今年は色々とあったので、なかなかキャンプに行く機会(行く気?)もなくここまで来てしまいましたので、久しぶりに冬キャンプなんてしてみたいなと思う今日この頃です。
ダイソーで売っているメスティンを君は知っているか?
最近益々なんでも売っている感の強いダイソー。これは流石に100円では出せないだろうと誰もが思ったものも100円以上の値段を付け出してしまうという無双ぶり。で、タイトルにあるメスティンもダイソーで手に入れられる日がついに来てしまいました。
本当になんでも取り扱ってしまうんだなぁ。
メスティンといえば…
trangia(トランギア) と思っていたのですが、結構色々なメーカーが出しているのですね。MiliCampとか。OYANTANというメーカーに至っては、「メスティン5点セット」なんてのも出していたりして。う〜ん、5点のうち3点は同じものを持っているな。
で、メスティンとはなんぞや?という事ですが、アルミ製の飯盒のことになります。材質はアルミを薄く伸ばしたもので、軽く、熱伝導率に優れているので、ご飯が美味しく炊けるという代物です。
rangia(トランギア) さんのであれば、シーズニングや、バリ取り等使い始めの儀式があり、それもマニア心をくすぐるようです。
ダイソー製メスティン
前から気にはなっていて、たまに買い物に出かけた時などダイソーを除いてみてはいたのですが、なかなか見つからず、先日ようやく在庫があるのを見つけたのでした。
rangia(トランギア) のメスティンより、一回り小さいこともあり売り場で見つけるのは一苦労。今回も2周目でようやくみつけました。500円なり。

しっかりと半自動炊飯を売りにしているんですね。確かに色々な方のブログ等をみると、本当に上手に炊けるようで、今からワクワクです。

当然の如く、炊飯以外にも炒め物だったり、煮物、絵はないですが薫製なんかもできるそうです。

裏にも書かれていますが、このダイソーメスティン、アルマイト加工が施されているんですよね。確か本家はアルミ無垢だったような。アルマイト加工しているのでこちらはシーズニングをする必要なし!

箱からメスティンを取り出してみます。本家は1.8合、こちらは1合となり、本家より小さいのが見て取れます。そして角のRが少し大きいのが特徴です。その分、中に物が詰めづらいのだろうなあ

とても綺麗な仕上げとなっております。

この画像ではちょっとわかりづらいですが、ヘリの部分が最初から綺麗に加工が施されており、これも儀式の一つであったバリ取りの必要がありません。ここらへんもダイソーメスティンのメリットになりますね。
中にはご飯の炊き方という説明書が入っていました。各燃料ごとに説明が書いてあるのですが、どれもほぼ同じ内容で分けて書く必要があるのか?
へんなことに詳しいくせに、水の分量とかがどこにも書いていないような気がする。子供の頃林間学校の飯盒炊さんで学んだ通り、コメの表面に指を立てて水面が第一関節ぐらいの高さにすればOK?

今時の米の炊き方-氷を使う
ここの説明書にも書いてあるのですが、コメをといだのち、15〜30分ほど置き給水させると書いてあります。これは自分が子供の頃から知っている炊き方ですね。
でも、最近はどうやら違うようです。
普通に水道水でといだ後、冷水を入れて炊くと良いそうです。
どこのワイドショーでやっていたのか忘れてしまいましたが、最初に冷たいミネラルウォーターを含ませ、すぐに水を流してから米を20回とぐ。水を入れぬかをな流しまた水がない状態で10回とぐ。それをもう一度おこなう。

最後に氷を1合あたり2個程度入れ、炊飯を始める。のだそうです。
氷が3個浮いているように見えるのは気にしない。

偽物のコンパクトストーブと、これまた、ダイソーに売っていた固形燃料を使います。
最近ダイソーに売っている固形燃料は周りをアルミで包まれていなく燃焼時間が短い(=派手に燃えてしまう)そうです。別途アルミホイルで包んであげることで、20数分もうようになるそうです。

蓋の折返しが薄すぎるのでは?と思っていたら案の定吹いてきたら蓋が開いてしまったの図。
重し必須でしょう。

出来上がりはどうなのか
固形燃料が燃え尽きたら、メスティンごとひっくり返して15分ほど蒸らします。
蒸らし終えてパカッと開けると…
おーいい感じでできていますね。いつものガスストーブで細かく火力調節しながら、音を聞きながらやってもおこげを作ってしまうのに、今回は全くおこげができていません。なんて簡単なんだ!

白飯のままでも美味しいのですが、生卵を割ってTKGにしてみました。う〜ん、美味しい!
半自動と書いてありましたが、ここまで炊き上がるまで何もしなくて良いのであれば、全自動と言っても問題ない!

カメラの調子が悪く保存ができなかったので画像がないのですが、メスティンのそこの部分もこびりつきがほとんどなく、スポンジで洗うだけで綺麗になりました。

本物のメスティンを使った事がないのですが、このダイソーメスティンだけ使ってみると、特に問題は感じられません。反対にこれで十分ではないかと思います。値段も約1/3ですし。
さあ、みんなもダイソーへGo!
と言いながら、本家のリンクも載せておきます。
ついでにラージも












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